「心理的安全性のつくりかた」を使用した事例

One Book Sharing

企画・マーケティング・経営・管理職 規模:10名~50名 課題:成果を出し続けるチームに 共通する「心理的安全性」とは?

地域法人企業さま 地域法人企業さま

  • 題材(書籍名):「心理的安全性のつくりかた」
  • 著者・出版社:石井遼介/ 日本能率協会マネジメントセンタ-
  • 導入日:2026年2月19日
  • 場所:CHIENOWA BASE
  • 対象者:地域法人企業
  • 参加人数(形式):11名

課題

成果を出し続けるチームに 共通する「心理的安全性」とは?

離職率が低く、成果を出すチームに共通するのは「優秀な人材がいるか」ではなく、
「安心して協力できる状態があるか」です。
近年、企業経営や人材育成の現場で注目され続けているのが心理的安全性。

ご提案

心理的 安全性の本質と、職場で“明日から実践できる関わり方”を考える

率直な意見、素朴な質問、違和感の指摘が誰でもできる――
そんな土壌が、学習・挑戦・成果を生み出し良い企業文化を育みます。
本ワンブックシェアリングでは一番売れている心理的安全性の本である『心理的安全性のつくりかた』を題材に、
心理的安全性の本質と、職場で“明日から実践できる関わり方” を学びます。

感想(抜粋)

研修に参加するたびに、小さなことから実践してみています。前回の伝え方講座もさっそく翌日からパンフレットのアイディア出しに取り入れて、メンバーからは「いいね」をもらえました!今回は自分の行動に制限をかけている原因と向き合うことから始めたいと思います。

リーダー目線、メンバー目線での話し合いや意見交換することでリーダーはなんでも出来ないといけないという偏った考えを見直すことができました。

会議での発言がなかった人への配慮とか、自分でばかり考えずに、人にも頼っていいこと、メンバー同士のコミュニケーションを促すことなど学びになりました。

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