パートナー企業様を募集しています。
当社とともに、BOOK to ACTION を展開する
パートナー企業様を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
わたしたちは信じています。
本の持つ力を。
本でつなぐ新しいチームづくり。
コミュニケーション不足が原因で
業績も伸びず、士気も上がらない
いろいろな研修を試してきたが
継続性が見出せない
行動できる社員を育てたいが
育成方法がわからない
本が創る3つの「場」と「学び」
この活動はさまざまな方に応援いただいています。
ライフネット生命保険 創業者/立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐
出口 治明 様
「諫言」を組織に取り戻す
『貞観政要』に、太宗・李世民のこんな言葉があります。「諫言を受け入れる君主がいなければ、組織は必ず滅びる」と。1300年前の帝王がすでに、部下が上司に本音を言える文化こそが強い組織をつくると喝破していました。現代の日本企業に最も欠けているのも、この「諫言の文化」だと僕は思っています。本を真ん中に置いて対話するBOOK to ACTIONは、その文化を職場に取り戻す、今の時代にとって本質的な取り組みです。
芥川賞作家 劇団FICTION主宰
山下 澄人 様
本屋は町のタカラです
こどものとき、毎日必ず町の本屋をのぞいていた。本が好きというわけではないのに本屋が好きだった。静かで、店の人も本を雑に扱いさえしなければ、長くいても何もいわなかった。店の名前も全部おぼえている。でも今はもうない。なくなってから「大事だったとわかる」という考え方が嫌いだ。あるうちから大事にしたい。本屋は町のタカラです。
青山社中株式会社 筆頭代表CEO 福井県立大学 客員教授 元経済産業省
朝比奈 一郎 様
ブナの木に字を書き残したことが本の語源
ブナの木に字を書き残したことが本の語源(ブナ)だそうですが、時代を経て、著者が自著を解説する動画メディアやオーディオブックが一般的になるなど、「本」が持つ意味も位置づけも、近年特に大きく変化しつつあります。文字・言葉といった媒体を通じて”大切な考えや想い”が伝播していくことの重要性、すなわち「人があってこその本」という本質を捉えた「BOOK to ACTION」の活動が、社会の連続性のためにも大きく花開くことを期待しています。
国際経済戦略センター理事長・元アジア開発銀行総裁
中尾 武彦 様
書物に触れることは、世界の人とつながり歴史をさかのぼること
私にとって、読書は人生であり、アイデンティティです。多くのことがデジタル技術を通じて行われ、AIが人間の知能の大事な部分を代替するようになっても、それぞれの身体と感情を持っている人間が置き換えられるわけではありません。書物を手に持ち、装丁や質感を感じながら本を読むことは、デジタル画面上で情報を得るのとは異なる体験です。書物を通じて、専門知識を体系的に学び、世界の各地を訪ね、自国や他国の歴史を知り、文化や美を感じることができます。BOOK to ACTIONを応援しています。
One Book Sharing
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メディア掲載実績
2022年2月 日本経済新聞
2022年2月 日経MJ