「詳解全訳 論語と算盤」を使用した事例

One Book Sharing

企画・マーケティング・経営・管理職 規模:1~10名 課題:仕事に小さな迷いや違和感を抱えている

地域法人企業さま 地域法人企業さま

  • 題材(書籍名):渋沢栄一「論語と算盤」から 学ぶ思考の軸―
  • 著者・出版社:筑摩書房/渋沢栄一 著・守屋淳 訳 他2冊※
  • 導入日:2026年3月19日
  • 場所:CHIENOWA BASE
  • 対象者:地域法人企業
  • 参加人数(形式):4名

課題

仕事に小さな迷いや違和感を抱えている

忙しさが当たり前となり、価値観も人それぞれ異なる現代の職場では、「これは正しいのだろうか」「このやり方で成果につながるのだろうか」と、小さな迷いや違和感を抱えながら仕事を進める場面が増えています。

ご提案

心理的安全性の本質と、職場で“明日から実践できる関わり方”を考える

近年、大谷翔平選手にも影響を与えた一冊として知られる、渋沢栄一の『論語と算盤』は、道徳と成果は対立するものではなく、両立してこそ持続的な成長につながると説いています。
埼玉県出身の渋沢栄一の考え方に触れながら、忙しい現場や多様な価値観を前提に、仕事や人生に役立つそれぞれの「思考の軸」について考えます。

感想(抜粋)

色々な考え方、思いを知ることができて良い空間でした。楽しくあっという間に時間がすぎました。

渋沢栄一のような人でも死ぬまで学び続けたと読んで、私も今からでもたくさん学ばなければと改めて感じました。

グループワークが楽しかった。みんなの話が聞けるのが楽しい。目先の利益に惑わされないよう気をつけたい。

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